nmオーダーの透明な異物・欠陥を評価。フィルム表面を可視化・定量化。
材料科学分野では、新素材の開発や既存材料の性能評価において、材料内部の微細な構造や表面状態を正確に把握することが重要です。特に、透明フィルムや薄膜材料においては、目視では確認できない微細な傷や欠陥が製品の品質や性能に大きな影響を与える可能性があります。これらの課題を解決するためには、非破壊で、かつ高精度な形状測定技術が不可欠です。光波動場三次元顕微鏡 MINUKは、nmオーダーの形状情報を非接触・非破壊・非侵襲で取得し、透明フィルム表面の傷や欠陥の断面形状や三次元形状を可視化・数値化することで、材料の構造解析を強力にサポートします。 【活用シーン】 ・透明フィルム、薄膜材料の表面評価 ・異物や欠陥の検出 ・材料の構造解析 【導入の効果】 ・非破壊検査による材料の品質管理向上 ・微細な欠陥の早期発見による不良品率の低減 ・材料開発における迅速なフィードバック ・研究開発の効率化
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基本情報
【特長】 ・nmオーダーの透明な異物・欠陥の評価が可能 ・1ショットで瞬時に深さ方向の情報を取得 ・フォーカス不要で高速測定が可能 ・非破壊・非接触・非侵襲で測定が可能 ・任意の面を高速でスキャンし測定位置の決定が容易 【当社の強み】 大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、お客様の課題解決に貢献できる製品を提供しています。創業以来培ってきた技術を活かし、材料科学分野における研究開発をサポートします。
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用途/実績例
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企業情報
大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。











