半導体や電子材料の不純物除去で製品特性向上と品質安定化を実現します。半導体・ペロブスカイト太陽電池など電子材料の精製事例を公開。
半導体や電子材料の開発で、 「計算上は問題ないのに特性が安定しない」 「評価データにばらつきが出る」 そんな経験はありませんか? その原因の一つが、材料中に残る微量不純物。 特に主成分と構造が近い副生成物は、再結晶や洗浄では分離が難しく、材料が設計どおりの特性を発揮できない要因になります。 当社の精製技術は、こうした課題に対して有効なアプローチの1つです。 化学構造・極性・相互作用などの物性に基づき不純物の挙動を捉え、適切な分離手法を選択。 カラムによる選択的分離が難しい場合には、昇華による温度差を利用し、不純物や残留溶媒の低減にも対応可能です。 高純度化が求められる半導体材料、有機EL材料など、さまざまな分野に貢献いたします。 精製工程にお困りの際は、ぜひご相談ください。 ※<カタログダウンロード>より、カラム精製および昇華精製事例をご覧いただけます。
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基本情報
\高機能素材Week東京展に出展致します/ 当社は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで幕張メッセで開催される高機能素材Week内「高機能マテリアル展」に出展いたします。 ■概要 ・会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了予定 ・会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1) ・小間番号:14-48(キヤノン化成株式会社との共同出展) ・事前登録はこちらから:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1745448881953378-KLB ・当社出展詳細ページ:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/search/2026mwt0930/directory/details.org-0cfa4baa-ab9f-4f85-b028-c12523a2004f.html#/ ・高機能素材Week 公式サイト:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
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用途/実績例
【カラム精製技術】 カラムという筒状の容器に、様々な物理化学的性質を持った充填剤を詰め、 溶媒に溶かした精製対象を流して精製をする方法です。 充填剤と溶媒との親和性や分子の大きさの違いなどを利用して、分離・精製を行います。 当社では、豊富なノウハウを活かし、複数の不純物を含む原材料から、高純度な材料を回収する好適な処方をご提案。 ロスの削減・コストダウンに貢献いたします。 【昇華精製技術】 物質の昇華と再凝縮の温度差を利用して、不純物や残留溶媒を取り除く精製方法です。 有機溶媒に難溶な材料や、カラム精製・再結晶では分離が難しい物質にも適用可能。 高収率・高純度での精製を実現し、有機EL材料や半導体材料など、 高精密剤の不純物低減に貢献いたします。 ※<カタログダウンロード>より、カラム精製および昇華精製事例をご覧いただけます。
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福井キヤノンマテリアル株式会社は、化学技術を通して、お客様の日常を 快適にすることを目指し、優れた技術で人と人、人と化学のより良い関係を築いてまいります。 「共生」の理念のもとに、地球環境と企業活動の調和を図りながら、顧客・社員ならびに地域社会の期待に応えられるように努め、お客様のニーズに応える製品を革新的な技術や発想から創造し、永続的な発展を目指します。










