撹拌力、脱泡力が向上、樹脂の着色工程を効率化。
樹脂業界における着色工程では、顔料や添加剤の均一な分散が、製品の品質を左右する重要な要素となります。 特に、色ムラや気泡の混入は、製品の外観や強度に悪影響を及ぼす可能性があります。 ARE-312は、撹拌力と脱泡力の向上により、樹脂への顔料や添加剤の均一な分散を促進し、高品質な着色を実現します。 PC接続によるログ保存機能により、最適な撹拌条件の検討も容易になり、着色工程の効率化に貢献します。 【活用シーン】 ・樹脂への顔料、添加剤の混合 ・着色樹脂の製造 ・色ムラ、気泡の抑制 【導入の効果】 ・高品質な着色製品の製造 ・工程時間の短縮 ・歩留まりの向上
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基本情報
【特長】 ・撹拌力、脱泡力が向上 ・PC接続でログ保存。条件の検討がスムーズに ・新機構により、本体の温度上昇を抑制 ・運転中の公転回転数がモニター可能 ・見やすい操作パネル 【当社の強み】 株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いいたします。
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株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理のプロセスでは長らく別々の工程としか考えることができなかった「攪拌」と「脱泡」、相反するこの2つのプロセスを同時かつ短時間に処理できる装置として、自転・公転ミキサー「あわとり練太郎」は誕生しました。 現在、あわとり練太郎は、ラボ向けの卓上サイズの小型機種から大型の量産対応機種まで、多彩なラインナップに成長。国内外の様々な分野から数多くの引き合いをいただくまでになりました。 シンキーは、これからも材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。









