計量・注入から高圧充填、収納までを自動で行う充填筒自動充填装置!
当社で取り扱っている「自動充填装置」についてご紹介いたします。 作業者は部品ストッカーへ充填筒部品をセットし、操作画面で品種 (レシピ)を選択して運転を開始。装置は端部部品の脱着・締結を行った後、 充填容器へ接続し、分散状態の充填材料の計量・注入と溶媒の高圧送液に より充填筒内部へ充填を行います。 充填後は所定の減圧手順を経て充填筒を切り離し、端面仕上げ、端部部品の 再装着、ラベル貼付を行った後、製品ストッカーへ収納。並行して充填容器の 残留物回収・洗浄・水切りを行い、次サイクルへ備えることで、連続運転 (夜間無人運転を含む)が可能です。 【特長】 ■充填品質の安定化(高圧充填条件の自動管理) ■作業者負担の軽減(計量・充填・組付けの自動化) ■工程の省人化・自動化(連続運転・夜間無人運転対応) ■充填データの記録によるトレーサビリティ確保 ■作業ミス・ばらつきの低減 ■洗浄工程の自動化による段取り効率向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【仕様(一部)】 ■充填筒部品供給ユニット(ストッカー/搬送) ■端部組付けユニット ■充填ユニット(高圧充填) ■分散状態の充填材料計量・注入ユニット ■減圧・切り離しユニット ■端面処理ユニット ■ラベル貼付ユニット ■収納ユニット(製品ストッカー) ■リザーバー洗浄ユニット ■制御・安全ユニット ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
三方よしの精神で技術サービスを通じて生産・生産技術にコミットできる会社を目指します! 生産・生産技術にコミットできる会社それがニチギワールドです。 今後の日本は人口減少時代になり、インダストリー4.0への対応が急務となっています。 オートメーション化・データ化を駆使して「スマートファクトリーの実現」が生産・生産設備でも重要となってきています。 私共、ニチギワールドはそんな生産・設備・装置に対してソリューション提案で お客様の生産・設備・装置に対しての課題・問題を トータルソリューションサービスを通じてコミットできる会社を目指しています。





