非接触センサとロボットにより鋳造ワークの寸法を自動測定!
当社で取り扱っている「製品寸法自動測定装置」についてご紹介 いたします。 鋳造工程で製造されたワークを自動で高精度に寸法測定する装置で、 ワークを基準座で位置決め・クランプし、非接触センサで複数面を測定。 測定データはワークIDと紐付けて保存され、品質管理や トレーサビリティに対応しています。 マスター基準による位置補正とワーク温度取得により測定条件を 管理し、搬送設備および上位システムとの連携にも対応。 人手による測定作業を削減し、検査工程の省人化を実現します。 【特長】 ■作業者の熟練度に依存しない安定した測定を実現 ■非接触センサにより高精度な寸法測定を実現 ■測定条件の統一により高い再現性を確保 ■ワークIDと測定データを紐付けたトレーサビリティを確保 ■自動測定により検査時間を短縮し生産性を向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【自動測定の流れ】 1.ワーク搬入:搬送設備からワークが測定ステーションへ搬入 2.位置決め・クランプ:基準座でワークを固定し、測定位置を再現 3.面切替(旋回機構):治具が90度旋回し、複数面の測定を可能に 4.ロボット測定:ロボット先端の非接触センサで寸法測定 5.温度取得:温度センサでワーク温度を取得 6.測定データ記録:ワークID・品種・測定日時・寸法データを保存 7.測定結果出力/上位送信:品質管理システムへデータ送信 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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三方よしの精神で技術サービスを通じて生産・生産技術にコミットできる会社を目指します! 生産・生産技術にコミットできる会社それがニチギワールドです。 今後の日本は人口減少時代になり、インダストリー4.0への対応が急務となっています。 オートメーション化・データ化を駆使して「スマートファクトリーの実現」が生産・生産設備でも重要となってきています。 私共、ニチギワールドはそんな生産・設備・装置に対してソリューション提案で お客様の生産・設備・装置に対しての課題・問題を トータルソリューションサービスを通じてコミットできる会社を目指しています。











