~講師4名(森林研究・整備機構、PEO技術士事務所、TOWING、ヤンマーエネルギーシステム)ご登壇~
★本セミナーでは、午前(プログラムI・II)に、トレファイド燃料、バイオ炭、バイオカーボンの国際標準化動向とそれに対する日本の取組状況から、欧州で「循環型炭素経済」の中核技術として急拡大するバイオチャーの市場動向・先行事例からみる多収益ビジネスモデル、大規模プラントへの移行などについて、午後(プログラムIII・IV)には、高機能バイオ炭の特徴や農地への導入効果、Jクレジット制度を活用したクレジット創出・活用の事例、もみ殻バイオ炭製造技術と製造したバイオ炭の施用、環境価値の創出の取り組み事例などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 ★午前(プログラムI・II)のみ、午後(プログラムIII・IV)のみのご受講も受け付けております。 ★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますがHPにてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 企画部 上席研究員吉田貴紘 氏 ●講 師 株式会社PEO技術士事務所 代表取締役 技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環) エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)笹内謙一 氏 ●講 師 株式会社TOWING 取締役COO木村俊介 氏 ●講 師 ヤンマーエネルギーシステム株式会社 カーボンニュートラル推進部 バイオ炭プロジェクト推進部 部長 京都大学大学院農学研究科 産学共同講座 ヤンマーデータ駆動型サステナブル農業講座 特定助教脇坂裕昭 氏 ●日 時2026年 4月 10日(金) 10:00~16:30 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料 ◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムI・II)受講 38,500円【1名につき】 ◆午後(プログラムIII・IV)受講 36,300円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.トレファイド燃料、バイオ炭、バイオカーボンの国際標準化動向(オンライン) II.欧州バイオチャー最前線 ~循環型炭素経済と脱炭素戦略の行方~ III.有機転換と脱炭素を両立する高機能バイオ炭とJクレジット認証について IV.もみ殻バイオ炭製造技術と温室効果ガス排出量削減への取組み
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






