PLC制御出力を無電圧又は有電圧の接点出力に変換!制御電源盤の開発事例をご紹介
水防関連設備向けに「制御電源盤」を開発した事例をご紹介します。 本製品は、PLC等からの制御出力に対し、無電圧又は有電圧を重畳した 接点出力に変換する装置です。 回路設計および機構設計の技術を用いて開発。ラック搭載型ユニット として構成しています。 【事例概要】 ■製品/サービス名:制御電源盤 ■最終ユーザー名:水防関連設備 ■使用技術:回路設計、機構設計 ■ツール:D2-CAD、Auto-CAD ■その他:ラック搭載型ユニット ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
当社では業務系アプリケーション、業務系以外の測量器制御他、PLCを利用した ファームウェアに関する豊富な技術と知識を備えており、BtoB開発パートナーとして さまざまなソフトウェア、ハードウェアニーズにお応えいたします。 設立以来、富士通をはじめ、各板金によるケース・ラックの筺体設計や、アナログ、 デジタル制御装置等、回路設計・製造といった、ワンストップで行える業務体制を 確立してまいりました。 近年では、専門分野に特化した企業様に当社が対応可能な技術・知識ノウハウの 開発サポートを行っております。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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私たちが創業の原点としていたデジタル技術は、今や微少なチップがあらゆる機能を司るまでに、その姿を進化させてきました。 既存のユニットを組み合わせ、必要な機能をソフトウェアで実現すれば、現場ニーズのほとんどに対応できるようになってきたようにも思えます。 しかしそういう時代であればこそ、ハードとソフト、そしてさらに現場を知るエンジニアが貴重になってきているようにも感じます。 お客様のニーズをしっかりとヒアリングしたうえで、実際の経験を踏まえた的確なアドバイスを行うという、より深いコミュニケーションが取れるエンジニアを、私たちは揃えて行きたいと願っています。 そしてまた、お客様のニーズに即応できる「単品生産」「少量生産」の体制も、時代が変化しても決して無くなることのない私たちの価値だと信じています。






