-市場(容量・需給調整・同時・中長期取引)動向を含めた-~市村講師が考察する短・中長期の見通し~
★本セミナーでは、「容量市場」「需給調整市場」から「同時市場」「中長期取引市場」の動向、今後の見通し、「将来の電力需給シナリオ」の読み方を含め、市村講師が考察するこれからの電力システムの在り方、ビジネス展望などについて、幅広い視点且つ明確なビジョンで詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO 市村 健 氏 ●日 時2026年 4月 10日(金) 13:00~16:30 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● 2025年2月に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」では、再エネと原子力を共に最大限活用することが明記された。その一方で、地政学リスクの高まりと共に、経済安全保障への目配りも重要になる中で、「第7次エネ基」の含意はどこにあるのか?「容量市場」「需給調整市場」、その先の「同時市場」「中長期取引市場」の市場動向・今後の見通しや、2050年カーボンニュートラルを前提とした「将来の電力需給シナリオ」の読み方を踏まえて、中長期目線での電力システムの在り方について、資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関で審議会委員を務め、「エネルギー業界の憲法」と言える「エネルギー政策基本法」起草に携わった講師により、幅広い視点で解説する。 【プログラム】 1.市村講師が考察する「第7次エネルギー基本計画」の読み方 2.各市場の最新動向 3.2026年度以降の電気事業の在り方 4.電力ビジネスの展望 5.市村講師が考察する2050年を見据えた電力システムの在り方
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






