CO2分離回収/DAC,メタネーション技術に関連したプロセスおよびコスト計算の基礎と実例
★本セミナーでは、CO2分離回収/DACおよびメタネーション技術の概説から、プロセス計算に必要な物質収支、エネルギー収支計算の概要と計算例、ならびにCO2分離回収およびメタネーションに要する費用を概算する方法について、斯界の最前線でご活躍中の小玉講師に詳しく解説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 国立大学法人東京科学大学 物質理工学院 応用化学系 助教小玉 聡 氏 ●日 時2026年 4月15日(水)13:00~16:30
価格情報
●受講料44,000円(1名につき) (同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
【講演要旨】 2050年度までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするため、CO2回収技術や大気からのCO2直接回収(DAC)技術により得られたCO2と水素からメタンを合成する技術が検討されている。 本講演では、CCUS、DACおよびメタネーション技術を概説する。さらに、プロセス計算に必要な物質収支及びエネルギー収支計算の概要と計算例の紹介、及びCO2分離回収およびメタネーションに要する費用を概算する方法について解説する。 【プログラム】 1.CO2分離回収技術の概要 2.CCUSとDAC技術 3.メタネーション技術 4.プロセス計算 ~プロセスの物質収支、プロセスのエネルギー収支 :Excelやプロセスシミュレータ(COCO)を用いたプロセス計算例~ 5.コスト計算 ~コスト計算の概要、エネルギーコストの計算、設備コストの計算、メタネーションプロセスのコスト、化学吸収及び膜分離プロセスのコスト計算例~ 6.質疑応答(適宜)
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。











