データセンターを巡る電力系統/インフラの動向と展望 講師2名(東京電力パワーグリッド、シュナイダーエレクトリックジャパン)ご登壇
★本セミナーでは、データセンター(DC)の電力系統/インフラ領域におけるインパクト、国の審議会やCIGRE国際ワーキンググループにおける議論内容、海外での用途別DCの特性、解決策としての「ワット・ビット連携」と技術的展望ならびに、電力と冷却という2つの課題に対する「Grid to Chip」「Chip to Chiller」というエンドツーエンドの最適化アプローチ、戦略的な電力調達、時間軸を意識したモジュール設計思想、将来展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の八巻氏、青柳氏、両講師に詳説頂きます。 ★講師の皆お二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記のURLにてご確認下さいませ。
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基本情報
●講 師 東京電力パワーグリッド株式会社 技術統括室 副室長 CIGRE Study Committee C1 “Power System Development and Economics”, Japan regular member 八巻康一郎 氏 ●講 師 シュナイダーエレクトリックジャパン カントリープレジデント 青柳亮子 氏 ●日 時2026年 4月 15日(水) 13:30~16:20 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.データセンター等大規模負荷系統連系を巡る動向とワット・ビット連携 II.AI対応データセンターが先導するインフラ革新と新潮流
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






