~講師3名(弘前大学、産業技術総合研究所、室町ケミカル)ご登壇~
★本セミナーでは、リチウム資源の用途・市場、供給の現状・課題、政策動向から、リチウム資源回収のための有望技術の一つである電気透析法ならびに、炭素還元法および固体酸化剤法によるリチウム等回収プロセス、またリチウム選択性吸着材による検討例などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 ★午前(プログラムI)のみ、午後(プログラムII・III)のみのご受講も受け付けております。 ★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記のURLにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
●講 師 国立大学法人弘前大学 リチウムコア技術開発センター センター長 教授佐々木一哉 氏 ●講 師国立研究開発法人産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センター 資源循環技術研究チーム 主任研究員 粕谷 亮 氏 ●講 師 室町ケミカル株式会社 化学品事業部 化学品1部 担当部長 出水丈志 氏 ●日 時2026年 4月 16日(木) 10:00~15:50
価格情報
●受講料 ◆1日受講 49,940円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムI)受講 38,500円【1名につき】 (※午前も会場で受講可能でございます。) ◆午後(プログラムII・III)受講 38,500円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.電気透析によるリチウム資源の回収技術(オンライン) II.正極活物質の種類に応じたリチウム回収プロセス開発 III.リチウム吸着材を用いた塩湖水およびLIB廃液からのリチウム回収検討
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






