無水素脆性処理で高炭素鋼材に好適!電食を大幅に軽減します
『DISGO(低温型)』は、処理温度で性質変化を起こしやすい 鉄鋼製品の防錆に特化した処理です。 ディスゴ処理とは電気亜鉛めっき工程による水素脆性により 遅れ破壊が生じては困る鉄鋼製品のために開発したクロムフリー の高耐食性表面処理技術。 亜鉛アルミを含有するベースコートと、アルミと有機系樹脂を 主成分とするトップコートの2層で形成されています。 処理温度が200℃と焼付け処理の中では低い部類に入り、 耐震向けのバネ鋼や焼きなましの問題などが有る鋼材の 防錆処理に適しております。 【特長】 ■低温処理(処理温度200℃) ■高耐食性:塩水噴霧試験1000時間、複合サイクル試験100サイクルが可能 ■環境対応型:RoHS指令6物質は一切使用なし、REACH規制にも適合 ■摩擦係数のコントロールが可能:低・標準・高の3タイプあり ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【皮膜構造】 ■トップコート:3μm ■ベースコート:7μm ■素地:鉄やステンレスなど ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社オータは、主に精密機械加工品の製作やネジ関連部品の卸販売などを行っている会社です。当社は切削加工品の社内生産による少量ロット生産体制を確立し、「供給能力」「機動力」「品質面」の強化により、より一層お客様にご満足いただけるサービスを実現しています。ご要望の際は、是非当社までご相談ください。










