希硫酸を中和したい!最終的には放流はpH確認後電動バルブ開で放流できるよう設計しました
新潟県の大手化学工場D社様より、「希硫酸を中和したい。室内設置で 出来るだけ小型にしたい」とご相談がありました。 pH3程度の希硫酸を常温(25℃程度)で処理し、バッチ液量60L、1時間に1回の 排水サイクルという条件に合わせた小型中和装置を設計・ご提案。放流は pH確認後に電動バルブ開で行い、お客様支給のポンプへ流れ込む形としました。 また、お客様が不安視されていたサポート体制については、富山支店から緊急時に 駆けつけられる体制がある旨をご説明しご安心いただきました。制御盤はユーザー様の 集中制御盤への組み込みのため、躯体無しで盤の中身だけ発送するという柔軟な対応も 評価いただいています。 【事例詳細】 ■納入:新潟県大手化学工場D社様 ■用途:pH3程度の希硫酸の中和(バッチ) ■型式:小型中和装置 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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株式会社エイチツーは他のメーカーが「特殊仕様」もしくは対応できない領域で力を発揮します。 80℃の温水でも連続運転が可能な水中ポンプ、高粘度かつ腐食性のある流体の移送など、価格はもちろん、納期も早く、今まで諦めていた流体移送をご提供します。 ポンプメーカーであるエイチツーは装置も得意です。 ディスペンサーやpH中和装置を、どこよりも安価にご提案可能です。 ※動画サービスも始めました。






