色相、彩度、明度で色を決められる新しい調光テクノロジー!
『拡散制御』は、ソフトウェアにより一定間隔で単色点灯を 切り替えて、目的とする発光色を調光する技術です。 同時発光を一色に限定することで、映像装置と違い同一面に すべて照射する一般的照明において輝度差を低減。 さらに従来の1/3まで省エネを実現しております。 パルス幅を光量とするPWMでは低輝度のとき分解能が低下し、 発光色により輝度がばらばらで管理できないという課題がありますが、 当技術ではこれらの課題に対応しています。 【特長】 ■一定間隔で単色点灯を切り替えて目的の発光色を調光 ■同時発光を一色に限定し輝度差を低減 ■従来の1/3まで省エネ ■色相、彩度、明度で色を決定可能 ■発光手段に制限がある状況でも発色性を犠牲にしない ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【新しいHSV調光】 ■回転混色と同じ原理 ■色相、彩度、明度で色を決定可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
Under Technologyはフルカラーの調光技術を研究している企業です。 発明大賞を受賞した新しい調光技術「拡散制御」を採用した調光チップを開発しています。 拡散制御の特徴として 1.一般的な光の強さでの合成ではなく、短時間の発光色を単色に制限することで色として飽和させているので、発光の強さによる影響がなくなり、簡単な回路で繊細な発光色の再現性を高めます。 2.特に白色に関してはRGBの刺激バランスが常に同等になるので純粋な白になります。 3.その白色を特定の色相に対して的確に合成することで、色相を変えずに完全な彩度調整ができます。 4.最適化されたタイミングで同時消灯をすることで、最後に明度調整を行います。 5.この明度調整は単に明るさを落とす目的だけではなく、半分程度までは見た目の明るさを維持でき、常時単色発光と合わせて非常に高いエネルギー効率を実現します。 6.HSVの個別調整により色彩が自由になり、チップ内に内蔵したいろいろなエフェクトやアクションも楽しめます。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。





