鍛造からの工法転換で、EV・HEV用部品の軽量化と量産化を実現。モーターハウジング等の深絞り成形はシミズ精工にお任せを。
シミズ精工では、従来は鋳造や鍛造で作られていたモーターハウジングなどのケース部品を、プレス加工へ置き換えるご提案を行っています。 アルミニウムや高張力鋼板(ハイテン材)を用いた高度な深絞り成形により、部品の薄肉化と軽量化を実現。同時に、プレスならではの圧倒的な生産スピードで、EVシフトに伴う大量生産ニーズにお応えします。 【特長】 ・重厚な鍛造ケースからプレス化による大幅な軽量化 ・アルミやステンレスを用いた深絞り加工で防錆・放熱性にも寄与 ・590MPa級ハイテン材の採用により、薄肉でも剛性をキープ ・自動車業界で培った実績に基づく、安定した量産供給体制 バッテリーカバーやモーター関連の複雑な形状についても事前にご相談ください。 詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【用途】 ■角形ケース(電池ケース) ■円筒形ケース ■プレスプーリ ■プレスインペラー ■パイプ・ベンチレーション など ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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今日、人々の生活はさまざまな機械や機器を使うことによって成り立っています。日々必要とされる自動車や各種産業機器において、その内部の部品であるベアリングはなくてはならないものです。シミズ精工はそうしたさまざまな機械に必要不可欠なベアリングの保持器をはじめ、ベアリングの周辺部品を開発・製造しております。 製造にあたって最も重視しているのは、品質、そして信頼性です。自社で金型の設計・製作から始め、製造、加工に至るまでの一貫した生産体制を整えております。その長年かけて培ってきたプレス技術を活かし、シミズ精工はこれまでさまざまな技術の発展に貢献してまいりました。これから訪れる未来の技術にも、シミズ精工のプレス技術がお役に立てるよう日々努力しております。






