燃料電池の研究開発・製造に。0.01mL/min単位で安定送液
エネルギー業界、特に燃料電池分野では、高性能化と効率化が常に求められています。燃料電池の性能を左右する要素の一つに、反応物質の正確な供給があります。微小量の液体を正確に、そして安定的に供給することは、燃料電池の効率を高め、製品の品質を向上させるために不可欠です。タクミナの無脈動・定量ポンプ『0.01ml/min単位で微小量送液Q』は、燃料電池の研究開発から製造プロセスまで、微小量の液体供給における課題を解決します。 【活用シーン】 ・燃料電池の研究開発における試薬供給 ・燃料電池の製造プロセスにおける反応液供給 ・燃料電池の性能評価試験 【導入の効果】 ・送液精度の向上による実験データの信頼性向上 ・長時間の連続運転による研究効率の向上 ・薬液の無駄を削減し、コストを最適化
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基本情報
【特長】 ・すぐれた定量性・応答性 ・長期間変わらない送液精度 ・脈動のない連続一定流 ・液を漏らさず、変質させない ・幅広い薬液に対応 【当社の強み】 株式会社タクミナは、精密ポンプのリーディングカンパニーとして、67年を超える歴史の中で培ってきた技術力と、お客様の課題に真摯に向き合う姿勢で、流体ソリューションを提供しています。燃料電池分野においても、お客様のニーズに合わせた最適なポンプ選定と、きめ細やかなサポートを提供し、研究開発から製造プロセスまでを支援します。貸出機や実液テストのご相談も承ります。
価格情報
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価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
連続反応試験など、⾼い精度と安定性が求められる⽤途に好適です。 用途・実績多数あり。詳しくはホームページをご覧ください。
カタログ(17)
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株式会社タクミナは、精密ポンプのリーディングカンパニー、あらゆる課題を歓迎する「流体ソリューション」の会社です。 創業から67年を超える歴史があり、日本で初めて動力付き定量ポンプの製造を開始した老舗メーカーです。 上水道が普及する前から吸入式塩素滅菌機の製造販売を始め、お客様が抱える難しい課題がこれまでのタクミナの「ポンプ技術」をつくってきました。 現在は電子材料、医薬、シビアな精度が要求される様々な製造プロセスで選ばれ続けているポンプ。ダイヤフラム式でありながら脈動の無い連続一定流で高精度送液、スラリーに強い、コンタミレス、液質変化しない、このような流体移送の悩みを解決するスムーズフローポンプをはじめとして、水処理分野をはじめとして様々な製造・移送・供給・注入プロセスで使われる流体ソリューションを取り揃えております。 タクミナは、液体の特性やプロセスの諸条件などを理解し最適な移送システムをご提案できるよう日々努めています。研究開発から製造プロセスまでご提案。 貸出機や実液テストの相談も承ります。ポンプ選びや流体移送でお困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。






