0.01ml/min単位で添加物を正確に供給。食品の品質管理に貢献。
食品添加物の分野では、製品の品質と安全性を確保するために、添加物の正確な計量と供給が不可欠です。添加量のわずかな誤差が、製品の風味、食感、保存性に大きな影響を与える可能性があります。また、添加物の過剰な使用は、消費者の健康リスクを高める可能性もあります。当社の無脈動・定量ポンプ『0.01ml/min単位で微小量送液Q』は、0.01mL/min単位での微量送液を実現し、食品添加物の正確な供給を可能にします。これにより、食品メーカーは、製品の品質を安定させ、安全性を高めることができます。 【活用シーン】 ・食品添加物の精密な計量と混合 ・フレーバーや着色料の正確な添加 ・食品サンプルの研究開発 【導入の効果】 ・添加量の誤差を最小限に抑え、製品の品質を安定化 ・添加物の過不足によるリスクを低減 ・研究開発における再現性の高いデータ取得を支援
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基本情報
【特長】 ・すぐれた定量性・応答性 ・長期間変わらない送液精度 ・脈動のない連続一定流 ・液を漏らさず、変質させない ・幅広い薬液に対応 【当社の強み】 株式会社タクミナは、精密ポンプのリーディングカンパニーとして、67年を超える歴史の中で培ってきた技術力とノウハウを活かし、お客様の課題解決に貢献します。研究開発から製造プロセスまで、最適な流体ソリューションを提供し、お客様のニーズに応えます。貸出機や実液テストも可能ですので、お気軽にご相談ください。
価格情報
概算見積もお気軽にお問合せください。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
連続反応試験など、⾼い精度と安定性が求められる⽤途に好適です。 用途・実績多数あり。詳しくはホームページをご覧ください。
カタログ(17)
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株式会社タクミナは、精密ポンプのリーディングカンパニー、あらゆる課題を歓迎する「流体ソリューション」の会社です。 創業から67年を超える歴史があり、日本で初めて動力付き定量ポンプの製造を開始した老舗メーカーです。 上水道が普及する前から吸入式塩素滅菌機の製造販売を始め、お客様が抱える難しい課題がこれまでのタクミナの「ポンプ技術」をつくってきました。 現在は電子材料、医薬、シビアな精度が要求される様々な製造プロセスで選ばれ続けているポンプ。ダイヤフラム式でありながら脈動の無い連続一定流で高精度送液、スラリーに強い、コンタミレス、液質変化しない、このような流体移送の悩みを解決するスムーズフローポンプをはじめとして、水処理分野をはじめとして様々な製造・移送・供給・注入プロセスで使われる流体ソリューションを取り揃えております。 タクミナは、液体の特性やプロセスの諸条件などを理解し最適な移送システムをご提案できるよう日々努めています。研究開発から製造プロセスまでご提案。 貸出機や実液テストの相談も承ります。ポンプ選びや流体移送でお困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。






