0.01mL単位で安定送液。化粧品成分分析の精度向上に貢献。
化粧品業界における成分分析では、微量なサンプルを正確に送液することが、分析結果の信頼性を左右する重要な要素です。特に、高価な試薬や貴重なサンプルを扱う場合、無駄をなくし、正確なデータを取得することが求められます。タクミナの無脈動・定量ポンプ『0.01ml/min単位で微小量送液Q』は、0.01mL/min単位での微量送液を可能にし、長時間の安定送液を実現します。これにより、成分分析の精度向上と効率化に貢献します。 【活用シーン】 ・化粧品原料の分析 ・品質管理における成分分析 ・研究開発における微量成分の送液 【導入の効果】 ・分析結果の信頼性向上 ・試薬やサンプルの無駄を削減 ・分析作業の効率化
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基本情報
【特長】 ・すぐれた定量性・応答性 ・長期間変わらない送液精度 ・脈動のない連続一定流 ・液を漏らさず、変質させない ・幅広い薬液に対応 【当社の強み】 株式会社タクミナは、精密ポンプのリーディングカンパニーとして、67年を超える歴史の中で培ってきた技術力と、お客様の課題に真摯に向き合う姿勢で、流体ソリューションを提供しています。研究開発から製造プロセスまで、お客様のニーズに合わせた最適な製品選定とご提案をいたします。貸出機や実液テストのご相談も承ります。
価格情報
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価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
連続反応試験など、⾼い精度と安定性が求められる⽤途に好適です。 用途・実績多数あり。詳しくはホームページをご覧ください。
カタログ(17)
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株式会社タクミナは、精密ポンプのリーディングカンパニー、あらゆる課題を歓迎する「流体ソリューション」の会社です。 創業から67年を超える歴史があり、日本で初めて動力付き定量ポンプの製造を開始した老舗メーカーです。 上水道が普及する前から吸入式塩素滅菌機の製造販売を始め、お客様が抱える難しい課題がこれまでのタクミナの「ポンプ技術」をつくってきました。 現在は電子材料、医薬、シビアな精度が要求される様々な製造プロセスで選ばれ続けているポンプ。ダイヤフラム式でありながら脈動の無い連続一定流で高精度送液、スラリーに強い、コンタミレス、液質変化しない、このような流体移送の悩みを解決するスムーズフローポンプをはじめとして、水処理分野をはじめとして様々な製造・移送・供給・注入プロセスで使われる流体ソリューションを取り揃えております。 タクミナは、液体の特性やプロセスの諸条件などを理解し最適な移送システムをご提案できるよう日々努めています。研究開発から製造プロセスまでご提案。 貸出機や実液テストの相談も承ります。ポンプ選びや流体移送でお困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。






