大判板材における出荷前の保護フィルム貼り作業を見直し、両面同時貼付で生産性向上に貢献します
化粧板、機能板、各種建材パネルなどの大判板材では、保護フィルムの貼付工程が人手作業に残りやすく、特に片面貼付後の反転作業に複数人を要するケースも少なくありません。ワークサイズが大きいほど、作業負荷や取り回しの難しさ、貼付品質のばらつきが課題になりがちです。 本製品は、こうした大型板材に対し両面同時貼付を行うことで、従来の「片面貼り→反転→再貼付」という流れを見直せる保護フィルム貼付ユニットです。 反転工程を減らすことで、作業負荷の軽減と工程の安定化を図ります。 また、既存の検品ラインや搬送設備、加工設備の後段へ後付けしやすい構成としており、ライン全体を作り替えるのではなく、貼付工程から段階的に自動化を進めたい現場にも適しています。貼付後の搬送やパレタイジングまで含めた提案も可能です。 2m、3m幅級の大型板材にも対応し、既存検品ラインやレーザー加工機の後ろに組み込むだけで、貼付工程の自動化が完了。 【特長】 ■ワークサイズは可変式でスムーズに調整可能 ■1m以上の大型ワークでも対応可能 ■ラインへの組込み対応も可能 ■パレタイジングオプションもあるので、フォークリフトで搬出可能!
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弊社は1965年に創業した岡山県総社市を拠点とする自動化システムインテグレーターです。 オーダーメイドの専用機やロボットシステム、自動化ラインの構築を得意とし、 自動車部品産業をはじめ、繊維産業、食品容器製造業、紙製品製造業、医療品製造業など、多種多様な産業で実績を積んできました。 弊社のサービスは、お客様のご要望に対して最も費用対効果の出る手法で、高い品質の設備をご提供出来る点が特徴です。 また、納入後も特急対応が可能な安心のサポート体制を整えており、ラインの停止を最小限に抑えることが可能です。 社内一貫生産により全員が設計、加工、電気制御に精通している状態を目指しており、 無駄がなく、かつお客様の使いやすさまで考えた細やかな設計が可能です。 他の企業に断られた難しい案件や、新商品のプロトタイプ開発もお任せください。 まずは現場を見て欲しい、何から手を付けたらいいかから提案してほしい等のご相談でも大丈夫です。 弊社HPにて技術ブログや製作事例も掲載しております。 ご興味がありましたら是非お気軽にお問い合わせください。






