CCP強化を実現する「ラッセルファイネックス・コンパクトシーブ」
食品製造において、CCP(Critical Control Point/重要管理点)は、製品の安全性と品質を保証する最重要工程の一つです。特に乳粉製造では、異物混入リスクや粒度不良が製品品質に直結するため、「ふるい工程=CCP」としての役割が非常に重要になります。 CCPへの意識が特に高い日本のお客様の厳しい要求にも対応できるのが、ラッセルファイネックスの振動ふるいになります。
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RUSSELL FINEX 振動シーブ|導入メリット 耳栓いらずの静かさ!振動振るい特有の運転時騒音が全くしません 最大2mmまでの高精度ふるい分けに対応し、異物除去精度を向上 工具不要で分解・洗浄が可能な構造により、衛生管理を徹底
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用途/実績例
CCP工程として機能させるためには、以下の要件が不可欠です。 ・安定したふるい精度(微細粒まで確実に分離) ・異物除去の再現性(バラつきのない処理) ・洗浄性・分解性(衛生基準への対応) ・トラブルの少ない安定稼働(ライン停止リスクの低減)
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弊社は食品・菓子市場、自動車・航空市場を始めとする国内各分野へ、主に欧米の最新製造/加工技術や機器を提供することで、お客様へ技術的なソリューションをご提案致します 取り扱い技術・機器は、類似品のない最新、且つ、ユニークな発想を伴うことで高付加価値を与えることが出来る独自技術となります 各パートナーとも長年に渡る協力関係を築き、多岐に渡る情報共有をすることにより、常に市場の最先端にいることが出来るように努めております



