2026年 最新【予算申請カタログ】現場の声をもとに、より選びやすく、比較しやすい構成へ刷新。
米倉製作所の最新・予算申請カタログが完成しました。 現場の声をもとに、より選びやすく、比較しやすい構成へ刷新。 新規の加熱装置・実験機器の検討から申請書作成まで、 必要な情報を“最短距離”で確認できます。 ■ご導入例 ・コンパクトサイズのIRイメージ炉で実験効率を向上 ・小型高温加熱装置でリアルタイム観察 ・集光加熱方式で急速昇温・急速冷却での挙動を確認 ⇒特注システム製品も承ります! 今年度の予算計画に向けて、ぜひ最新カタログをご活用ください。
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基本情報
▼ラインナップ▼ 高温炉 1.加熱観察型「MHO-300-2」お持ちの顕微鏡で観察!オプションで-100℃まで冷却も 2.小型「IR-TPS」お持ちの顕微鏡で高温(1500℃)その場観察 3.超高温加熱型「IR-18SP」高温(1800℃)まで加熱 4.小型「IR-TP」各種分析を可能とした設計 5.広域高温型「IR-QP」IRシリーズでは加熱範囲が広く、高温(1700℃)まで加熱 6.広域型「IR-HP」IRシリーズでは加熱範囲が広く、平板、ウエハ、基板などの加熱に 7.広域高温型「IR-HQ」IR-QPの上位機種。高温(1800℃)まで加熱 8.大面積「IR-OP」様々な加熱条件のシュミレーションに 9.長尺大面積「IR-HP5」専用設計の長尺加熱ランプ採用 超高温レーザー顕微鏡システム 10.「VL3000DX-SVF18SP」高解像度in-situ観察。高温(1800℃)まで加熱 引張圧縮機構 11.「CATY-T3H」高温&引張圧縮&In-situ観察が同時に 雰囲気制御高温試験装置 12.「CATY-T3V」加熱部がスライド式でサンプル交換が容易
価格情報
詳細は各商品ページなどでご確認ください。試験に合わせたカスタマイズのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
▼IRシリーズ特徴▼ 集光加熱炉「IRシリーズ」は、約50℃/secの急速昇温と高速PID制御による±1℃の高精度温度制御を実現します。真空チャンバー構造で、高真空・不活性ガス・還元・加湿など多様な雰囲気に対応。コンパクトで予熱不要のため手軽に実験でき、観察機構の追加で加熱中の試料変化をリアルタイム観察可能。断熱材不使用でパーティクル発生が少なくクリーン環境にも適します。 ▼MHO-300-2特徴▼ 顕微鏡・マイクロスコープに簡単に取り付けられる加熱・冷却ステージで、-100〜300℃の観察が可能です。専用ソフトで温度制御や動画記録ができ、1分で100℃まで昇温。小型・薄型で多様な分析装置に対応します。真空チャンバー構造により真空・不活性ガス雰囲気での加熱冷却が可能で、デガス排気やXYスライド式ホルダによる試料交換も容易です。
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米倉製作所は、素材研究・開発分野などのお客様の目的や用途、 材料試験の規格や試験方法に合わせた試験機、計測装置を開発、設計、製造、サポートまでを、一貫生産体制で提供しています。 各種大手メーカーや研究機関から寄せられる要望に応える試験機は、 そのほとんどがカスタマイズ製品です。 新素材の耐久性を測定する場合は、完全オーダーメイド。 設置場所や利⽤者によって変わる“使い勝⼿”にも⽬を向け、 お客様それぞれに最適な試験機となるよう調整いたします。






