フィジカルAI搭載、人型ロボットが災害現場で活躍
災害救助の現場では、人命救助のため、瓦礫の中や危険な場所での迅速な捜索と救助活動が求められます。人手不足や二次災害のリスクも考慮すると、遠隔操作や自律走行が可能なロボットの導入が不可欠です。ロボボにゃんは、顔認識AI、自然言語処理AI、物体検出AIを搭載し、救助活動を支援します。 【活用シーン】 ・瓦礫の中の生存者捜索 ・危険区域での情報収集 ・救助隊員のサポート 【導入の効果】 ・人命救助の可能性向上 ・救助隊員の安全確保 ・迅速な情報収集
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基本情報
【特長】 ・顔認識AI、自然言語処理AI、物体検出AI搭載 ・遠隔操作と自律走行が可能 ・頑丈な設計で、瓦礫の中も走行可能 ・最大1時間の連続稼働(上半身ロボット) ・お客様のご要望に応じた二次開発 【当社の強み】 ・ロボットSIerとしての豊富な実績 ・国内生産による高い品質 ・お客様のニーズに合わせた柔軟な対応 ・要素技術検証とロボット・AIシステム開発のスピード化
価格情報
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納期
用途/実績例
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。 【当社の強み】 当社は、ロボット・AIシステムを製作するロボットシステムインテグレータ(SIer)です。ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての長年の実績と、ロボットSIerとしての豊富な経験を活かし、お客様のニーズに最適な清掃ソリューションを提供します。川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。
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2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。






