大がかりな配線工事不要で振動予知保全システムを構築!ベルトコンベヤの状態を把握
搬送装置メーカーの事例として、ベルトコンベヤに「VD-unit」を 導入した予知保全システムの構築事例をご紹介します。 連結コンベヤは1基の故障がライン全体の停止に繋がるため、事前に 異常予兆のあるコンベヤを把握したい要望がありました。メーカー側 も手軽に各コンベヤの状態を把握できる手段を求めていました。 マテハン業界で幹線として広く使われるAnyWireASLINKのインフラを 利用し、「VD-unit」は大がかりな配線工事不要の「ポン付け」で 振動予知保全システムを構築可能としています。 【事例概要】 ■要望:ベルトコンベヤの予知保全システムの構築 ■課題:サービスマンの効率的な業務計画を立てる手段に課題 ■解決:AnyWireASLINKシステムを利用した予知保全システム ■開発コスト:三菱電機製シーケンサMELSEC用サンプルプログラムを無償提供 ■制御信号と連動した監視:運転条件(速度指令値)を連動させ、閾値を変動させる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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振動試験装置の販売において、国内シェアトップ。振動を「起こす」「測る」1957年の設立以来、振動を中心とした環境試験・計測・解析の分野で事業を展開してまいりました。これからも世界レベルの「開発力」「提案力」そして「総合力」を強みに、製品・パートナー・社会に対して、信頼を形にする企業でありつづけます。






