ティーチング機能で多点監視の設定の手間を大幅に削減!不良品発生リスクを抑制
巻回機のパスローラに「VD-unit」を導入し、リチウム電池の 不良品発生リスクの抑制に取り組んだ事例をご紹介します。 巻回機内のパスローラに異常が発生すると、シートの張力などに 変化が生じ、リチウム電池の不良品発生リスクが高まります。 装置内のパスローラは多数あり、効率的な把握手法を探していました。 「VD-unit」のティーチング機能による診断が有効であることを確認。 各パスローラの閾値を定める必要がないため、多点監視でも設定の 手間を大幅に削減できます。 【事例概要】 ■要望:巻回機の異常を早期に発見し、不良品の発生リスクを抑えたい ■測定ポイント:各パスローラの軸受部付近 ■解決:VD-unitのティーチング機能で作成された閾値で異常を判断 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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振動試験装置の販売において、国内シェアトップ。振動を「起こす」「測る」1957年の設立以来、振動を中心とした環境試験・計測・解析の分野で事業を展開してまいりました。これからも世界レベルの「開発力」「提案力」そして「総合力」を強みに、製品・パートナー・社会に対して、信頼を形にする企業でありつづけます。






