ヒートシンクや冷却ファン不要!信号システムの省スペース化に貢献。
交通信号システムでは、高い信頼性と長期間の安定稼働が求められます。屋外環境下での使用や、限られたスペースへの設置など、厳しい条件下での運用が一般的です。発熱が大きいカメラは、冷却機構が必要となり、システムの複雑化や故障のリスクを高める可能性があります。ジャパンボーピクセルの低発熱CoaXPressカメラは、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・交通信号機の画像認識システム ・交通監視システム ・道路交通状況のモニタリング 【導入の効果】 ・冷却機構の削減によるシステムコストの削減 ・省スペース化の実現 ・メンテナンス頻度の低減 ・高い信頼性と安定稼働
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基本情報
【特長】 ・低消費電力のUltra Low Power FPGAを採用 ・ヒートシンクや冷却ファンが不要 ・振動や塵埃に強いファンレス設計 ・高解像度・高速画像伝送 ・多様な解像度とインターフェースに対応 【当社の強み】 ・低消費電力・低発熱を実現する次世代キーデバイスの積極採用 ・小型、放熱と量産性を両立する機構設計・生産技術 ・日本品質を担保する電気設計 ・親会社BOPIXELの購買力・調達能力 ・日本のものづくりにおける緻密さ
価格帯
納期
用途/実績例
半導体前工程/後工程外観検査・半導体部品最終外観検査・実装済基板外観検査・各種アライメントなど、半導体・エレクトロニクスを中心とした産業用画像処理
カタログ(9)
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CoaXPress・CameraLinkを主とした、高速・高解像度・高信頼性のマシンビジョンカメラを設計・開発・製造・販売することをコアとしています。 弊社標準品開発から、お客様のご要望に応じた開発やカスタマイズも可能です。カメラの設計開発はすべて日本人のスタッフで行っており、日本基準の繊細かつ高信頼性を担保する設計・生産技術と、中国のダイナミックな行動力・スピードを融合して、競争力のある製品を提供しています。 ジャパンボーピクセルでは、大多数のカメラメーカーが採用しているFPGAではなく、Ultra Low Power FPGAをカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。このUltra Low Power FPGAは、同クラスのFPGA比較で消費電力を50%以上削減する為、発熱源を根本から抑えることでカメラとしての消費電力・発熱も大幅に抑えることが可能になりました。こうした次世代のキーデバイスを積極採用することで、従来課題とされていた発熱に対して新たにアプローチをしています。










