高価な透明導電膜を代替し、IoTデバイスの省電力化に貢献。
IoTデバイス業界では、バッテリー駆動時間の延長が重要な課題です。省電力化は、デバイスの利便性を高め、長期間の使用を可能にします。特に、ウェアラブルデバイスやセンサーなど、小型で電力供給が限られるデバイスにおいては、消費電力の削減が不可欠です。当社のメンブレン細線印刷技術は、ITOフィルムと比較して低抵抗を実現し、デバイスの消費電力を抑えることで、省電力化に貢献します。 【活用シーン】 ・ウェアラブルデバイス ・各種センサー ・スマートホームデバイス 【導入の効果】 ・バッテリー駆動時間の延長 ・デバイスの小型化 ・製品の競争力向上
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・ITOフィルムに比較して低抵抗となります。 ・ITOフィルムに比較して曲げ性に優れます。 ・メッシュ化により透明電極として使用出来ます。 ・高密度配線が可能になります。 ・額縁回路と透明電極(メッシュ電極)部を同一工程で形成可能です。 【当社の強み】 株式会社フジクラは、1885年の創業以来、電線やケーブルの製造で培った技術を活かし、革新的な製品を提供しています。電子部品・コネクタ事業部門では、高信頼性・高密度・省スペース化を実現する製品群を展開し、お客様の多様なニーズに応えています。
価格帯
納期
用途/実績例
お問合せください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社フジクラは1885年(明治18年)の創業以来、電線やケーブルの研究・開発・製造で培ってきた“つなぐ”テクノロジーを通じ、情報インフラや光ネットワーク基盤の構築に向けた光製品を中心とする情報通信事業、高精細,高密度,多機能な電子部品を扱うエレクトロニクス事業、ワイヤハーネスを主力とする自動車事業などの分野で革新的技術を生み出してきました。これからも“つなぐ”テクノロジーを通じ、社会課題を解決し、顧客の価値創造と社会に貢献していきます。 電子部品・コネクタ事業部門では、高信頼性・高密度・省スペース化を実現する製品群を展開し、通信機器・医療機器・産業機器・車載機器など幅広い分野で採用されています。





