CO2削減とVOC回収の両立
VOC回収を通じたCO2削減事例を紹介いたします。 ■導入業界:化学工場 ■課題:工場内の排ガス処理は燃焼設備を使用していました。VOCを削減する代わりにCO2が排出されるため、より環境負荷が少なく、CO2削減と工場としての用役が削減できる設備を検討していました。 ■効果:大きくは3点の効果がありました。 第一は環境負荷の削減、出口濃度100ppm以下でVOC削減濃度が削減できたことと、これまでの設備からのCO2の排出もなくなりました。 第二は燃焼に必要な燃料や、希釈に必要なブロワーの動力が不要になったことで、ランニングコストが大幅削減出来ました。 第三に設備がよりコンパクトになり、会社としてのオペレーションが良くなりました。 ■対応内容:本装置の特徴は小風量から中風量の高濃度と燃焼装置の得意領域とは逆となります。 燃焼装置に合わせたVOCの希釈を行っていたため、排ガスの希釈を行わず、 そのままシリカゲル式PSAに導入する処理を行う方式へと変更しました。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
■10,000ppm以上といったvol%単位での高濃度ガスの処理が可能 ■お客様毎の処理ガス条件に沿った装置の設計 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【代表的な処理可能ガス】 ■炭化水素系:ベンゼン、トルエン、キシレン ■ハロゲン系:ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、クロロフォルム ■アルコール:メタノール、エタノール、ブタノール ■ケトン:アセトン、メチルエチルケトン ■エステル:エチルアセテート ■モノマー:塩ビモノマー、アクリロニトリル、スチレン ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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弊社は大気汚染防止を目的としたVOC処理装置の専門メーカーとして、国内外を問わず環境負荷の低減を通じて社会やお客様の課題解決を行っております。 弊社独自のシリカゲルを活用したVOC処理装置は、工場からの排ガスを削減するだけでなく、液化回収することができるため、環境対策と資源の有効利用を両立することが可能になります。 また、VOCは可燃性ガスが多く、導入いただくお客様に対しても安全性・処理性能に優れたVOC処理装置の設計からユニット製作と一貫した対応を行っております。 発生ガス条件はお客様毎に異なりますので、こういったガスは処理できるかなど、ご要望の際はお気軽にご相談ください。 お客様の課題に対して、弊社経験を通じてお答えさせていただきます。





