3Dプリント型で開発サイクルを短縮
Small Fab(スモールファブ)は、小規模・分散型のマイクロファクトリーのことです。 オフィスや研究開発拠点に小さなラボを設置することで、工場のような設備を持たなくても、CAD/CAM、3Dプリンタ、CNC工作機械、3Dスキャナなどを活用して、試作や少量生産を迅速かつ低コストで行えます。 現場の課題解決に直結する、柔軟で実践的なものづくりの仕組みです。 その3Dデジタルツールは、1製品で運用することはほとんどありません。 今回は光造形3Dプリンタ「Form 4」と射出成型機「M2-1」を使用することで開発サイクルを速めます。 3Dプリントモデルを型として利用すれば、デザイン・設計したデータからすぐに試作品を作成してみることが可能です。金属製の型とは異なり、保管コストや制作コスト、リードタイムを大幅に削減することができます。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
~光造形3Dプリンタ「Form 4」~ [製品仕様] ■造形方式:光造形/LFD(Low Force Display) ■最大造形サイズ:200×125×210 mm ■XY解像度:50 μm ■積層ピッチ:25 ~ 300 μm ■本体サイズ:398×367×554 mm ■本体重量:18.3 kg ■データ転送:Wi-Fi, イーサネット, USB ~射出成型機「M2-I」~ [製品仕様] ■機械高さ:535mm ■所要床面積(幅×奥行):1230mm×530mm ■本体重量:120kg ■型締力:150kN(15T) ■最大金型サイズ:200 × 130 mm ■最大加熱温度:300℃ ■最大射出質量:20cc ■対応材料:PP/ PE / HDPE / ABS / PLA / PA / COC ■3Dプリント型対応 ■3ステージのシリンダ温度設定 ■保圧設定 ■自動成形モード ■射出圧力曲線
価格帯
納期
用途/実績例
・3Dプリント型を利用した簡易生産 ・試作・サンプル作成 ・デザインの思考 ・少ロット生産
カタログ(10)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
【ものづくりの最新機器・定番機器をシステムでご提案】 工作機械・CAD/CAM・3Dプリンタや3Dスキャナなどの3Dデジタル生産ツール・工具など、ものづくりに必要なあらゆる機器をトータルでご提案できる国内唯一の企業です。 【導入後も技術サポートで安心】 弊社の強みである技術サポートで、操作のサポートやトラブル対応、メンテナンスなど導入後のユーザー様のお悩みも窓口一つで解決致します。 【豊富な実機を展示】 各種実機を設置しているため、デモや見学を通して運用イメージを明確にして導入いただけます。 【メーカー機能も】 また、ユーザー様が求める機能を持った商品が無い場合や、良い機能を持ちながら販売力が弱い製品など、メーカー機能を活かし、独自企画した自社製品として発売していきます。






