ウォータージェット加工で大口径に対応
加工事例概要 製品名:ガラスクロスガスケット 寸法:φ435 × φ358 本事例は、電気炉関連設備に使用される大口径ガスケットの加工事例です。ガラスクロス基材を用いた円環形状で、複数のボルト穴を有し、耐熱性と安定したシール性能が求められました。ウォータージェット加工を採用することで、抜き型不要で寸法精度を確保し、現場での組付け性向上を実現しています。
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基本情報
製品特長(D5400) ガラスクロスに天然ゴムを塗布し、所定の形状に成型したガスケットです。 断熱性に優れ、非石綿系のため環境に配慮しています。縫製などの加工方法があり、大口径の加工が可能です。 高温のダクトシールに使用されます。 加工方法(ウォータージェット加工) ウォータージェットとは、高圧水を利用して材料を切断する水圧切断機です。高圧水を噴射し加工します。 加工材料により噴射ノズルを替え、高品質な製品を短時間で製作することができます。又、従来の手加工 による寸法公差が大幅に改善され安定した加工精度が得られます。プレス加工による切断面のテーパーも ウォータージェット加工なら改善することができます。
価格帯
納期
用途/実績例
Q&A Q. 大口径サイズでも対応可能ですか? A. はい。大型ウォータージェット加工機を活用し、大口径形状にも対応可能です。 Q. 図面がなくても相談できますか? A. 現物確認や用途ヒアリングをもとに、形状・寸法のご提案が可能です。 Q. 試作のみの依頼は可能ですか? A. 可能です。1枚からの試作対応も承っております。 ダイコーの対応力 ダイコーは、耐熱材・ガスケット分野において、材質選定から加工方法の提案、形状検討まで一貫対応しています。試作・小ロット・特注形状にも柔軟に対応可能で、大口径ガスケットや特殊仕様案件においても、安定した品質で製作いたします。
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ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000mm×L5,500mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。






