EV・家電の静音化対策に。通常の計測用マイクロホンでは難しい10 dB台(A特性)の微小音を正確に捉える低騒音計測ソリューション
■自己雑音4.5 dBの極限性能を、BNC直結のシンプルさで。 近年の家電やEV(電気自動車)などの開発において、避けては通れない「静音化」の課題。 本製品は、自己雑音レベル4.5 dB(代表値)という圧倒的な低ノイズ性能を実現した、超低騒音測定用マイクロホンです。 従来のローノイズ計測では必須だった高価な外部アンプや専用電源を不要にするCCLD(定電流駆動)方式を採用。 解析器へBNCケーブル一本でダイレクトに接続できるため、計測システムの簡略化とコストダウンを同時に叶えます。 <主な特長と導入メリット> ・10 dB台(A特性)の微小音を正確にキャッチ。 ・アンプ不要のCCLD方式・BNC直結 ・TEDS対応で設定ミスをゼロに ・現場計測からR&Dまで幅広く対応
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基本情報
【製品仕様概要】 ■圧倒的な低ノイズ性能 自己雑音レベル4.5 dB(代表値)を実現。一般的なマイクロホンではノイズに埋もれてしまう10 dB(A特性)台の低騒音も、正確に捉えます。 ■簡便なシステム構成(CCLD方式) 定電流駆動(CCLD)方式を採用。外部アンプや専用電源を介さず、解析器へBNCケーブル1本で直結が可能です。 計測システムの簡略化とコスト削減を両立します。 ■設定の自動化(TEDS対応) TEDS機能により、接続するだけで感度等の個体情報を自動読み込み。 手入力の手間と設定ミスを排除し、計測準備を大幅に短縮します。 ■高い機動力と汎用性 DS-5000等のバッテリ駆動機器と組み合わせれば、電源確保が難しい車室内やフィールドでも、研究室クオリティの現場計測が可能です。
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
用途/実績例
・EV・HEVのモーターやインバーターの作動音計測 ・高級家電・OA機器の静音化評価 ・10 dB以下の超低騒音・微小音解析 ・現場での機動力と高精度を両立させたい騒音計測
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私たちの技術が、さまざまな分野のソリューションを支えています。 センシング、計測、制御、データ処理、精密機構の各技術と、 それらを融合したトータル技術で、生産現場のニーズに応える さまざまなソリューションの提供を可能にしています。 これからも、多彩な技術力を活かして、業種業界を超えて注目される 付加価値の高い商品・システム開発に挑戦していきます。








