描いて終わりにしない。モデルをその先の工程へ。
3Dなどのデジタルモデルを基準にものづくりを進める考え方は、設計情報をより正確に共有し、後工程まで一貫して使っていくうえで重要です。図面中心の運用では伝達や読み替えに手間がかかる場面でも、モデルを軸にすれば情報のずれを抑えやすくなります。 しかし現場では、モデルを作成していても、実際の業務では図面や個別確認に戻ってしまうことがあります。その結果、設計で持っていた情報が工程の途中で失われ、確認のやり直しや判断のばらつきにつながることも少なくありません。 このモデル中心の流れを実務に根づかせるのが、『Orizuru 3D』です。形状認識や自動見積、軽量な3D表示を通じて、設計データを見積・調達・製造工程設計へ広げ、モデルをその先の工程でも使いやすくします。 【特長】 ■自動見積 ■ウェブブラウザ上での軽量な3D描画 ※詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。 ■参考記事 MBE(詳細設計)でモノづくりはどう変わる?モデルベース開発の特徴 https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/76
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【事例】 ■調達業務の負荷を大幅に軽減する革新的な機械部品調達プラットフォーム「meviy」の開発支援 ■設計情報をリアルタイムに連携する「設計BIMツール」の構築支援 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社コアコンセプト・テクノロジーは、製造業・建設業向けDX開発基盤「Orizuru」を活用し、お客様の目指す姿の策定(コンサルティング)からシステム開発・内製化までを一気通貫でサポートするDX支援事業、IT人材調達プラットフォーム「Ohgi」を活用したIT人材調達支援事業を展開しています。










