Fcガンマ受容体の結合親和性を正確かつ信頼性高く測定!高スループットで迅速な手法を提供
当資料は、「Octet」生体分子間相互作用解析システムによるFcガンマ受容体 -IgG相互作用解析の手法を紹介したアプリケーションノートです。 治療用モノクローナル抗体の主要な作用機序である免疫エフェクター細胞表面に 発現するFcガンマ受容体への結合を介したエフェクター機能の開始について、 IgGのFc領域とFcガンマRとの相互作用を解析する方法を掲載しています。 各種バイオセンサーフォーマットのベストプラクティスに加え、アッセイ最適化や カーブフィッティング、結果解析に関しても考察しています。 【掲載内容(一部)】 ■イントロダクション ■バイオセンサーの選択 ■アッセイの最適化 ■データ解析 ■データの質とフィッティングの評価 ■抗体工学、同等性試験、ロットリリースアッセイ、QCにおけるFcガンマ受容体の親和性測定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【その他の掲載内容】 ■試薬の品質 ■リガンド固相化ステップ ■アナライト濃度/結合ステップ ■バッファー条件と非特異吸着 ■リファレンスの取り方 ■データ取得速度設定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ザルトリウスは、1870 年に設立されたバイオ医薬品研究・バイオ医薬品業界に貢献する世界のリーディングカンパニーです。 ザルトリウスのラボ用製品/サービス事業部は、革新的なラボ用機器および消耗品を提供することで、医療業界や様々な業界の研究開発や品質管理に従事する研究者や技術者のニーズに応えます。 当社の製品・技術は、お客様の業務をよりシンプルにし、研究の加速や業務効率の改善に貢献できるように設計されています。 ※バイオ関連製品は、以下のURLからご確認ください。 https://premium.ipros.jp/sartorius-stedim/






