品質とコストのバランスを重視!追加方案改善も実施します
蔦機械金属株式会社のダイカスト型製作フローについてご紹介いたします。 はじめに、仕様打合せ後、お客様図面に基づき型構成、抜き勾配、加工代等の ダイカスト化要件を盛込んだ素材図面を設計。 次に、型方案設計、流動・凝固解析、型本体設計、金型製作を行い、 受入し、製造トライを経て、量産を開始します。 【ダイカスト型製作フロー】 ■1.お客様図面に基づき型構成、抜き勾配、加工代等のダイカスト化要件を 盛込んだ素材図面を設計 ■2.鋳造方案、取出後の工程(トリミング,仕上,検査等)を設計 ■3.流動・凝固解析を実施、最適方案を追求 ■4.素材図・方案図を型メーカへ提示 ■5.社内で製造トライ(鋳造、加工、その他)で実施し品質を確認 ■6.トライ結果評価→追加方案改善実施→量産を開始 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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私どもの製品は、華やかな表舞台に立つことはめったにありません。しかし例えば現代生活に欠くことのできない自動車。そのエンジンまわり、電装品まわり、カーオーディオ関係など、1台のクルマに多くのTSUTAの製品が装着されています。レジャー用品として高い人気のジェットスキーやオートバイにも、エンジンのクランクシャフトを始めとする多数の部品がTSUTA製です。さらには生活の原点を支える農業用機械から、建設用機械まで、数え上げてみると極めて多くの業界を通して社会につながっています。また日本国内だけでなく、海外の一流メーカーからも高い評価を受け、世界各地のハイウェイを、海を山を田園を、たのもしく走りまわっています。 これからもTSUTAはお客様に満足して頂ける企業を目指し、"ダイカスト" "金型" "機械加工"を三本柱とし、技術の向上、効率化ができる 企業風土、人材育成に努めてまいります。










