ナノサイズの異物まで洗浄 / オイル交換頻度を大幅削減 / ランニングコストの低減
RecondOil Boxは、特許取得済みの「ダブル分離技術(DST)」を採用した、高性能なろ過システムです。 ダブル分離技術は以下の2種類の分離方法により、油の劣化の触媒である摩耗粉・水分・ワニスもナノレベルで除去し、コンタミ削減による廃油の削減と機器の長寿命化が可能です。 1化学的分離:添加剤"Booster"によって異物(摩耗粉・水分・ワニス)を吸着し凝集 2:機械的分離:フィルタによる分離 【主な使用業界】 ■ 製鉄所 ■ セメント工場 ■ 製紙工場 ■発電所
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基本情報
技術仕様 ■油温:最高80℃ ■作動圧力:0.8~5bar ■圧力:最大5bar, 5barでリリーフ弁開放 ■消費電力:0.01~0.17kW(可変速) ■電源:AC80~230V ■ホース接続IN:1/2" BSP ■ホース接続OUT:1/2" BSP ■フィルターインサート:SKF RecondOil DST-活性型深層フィルター(ROBX500DST)または標準型深層フィルター(ROBX500HY) 除去する異物の内容: ■ナノサイズまでの軟質粒子、硬質粒子 ■バクテリア ■水分(遊離水、結合水、乳化水) ■スラッジ、不溶性物質(油性ワニスなど) ■可溶性酸化物質(水溶性ワニスなど) その他 ■事前にSKF社内にて使用中の油を分析し、対応可能か確認。 ■油量によってハウジングまで1~8個まで選択可能。
価格帯
納期
用途/実績例
【以下のような場合、メリットを発揮します】 ■オイルの入手困難 ■オイル・フィルター交換頻度が多くランニングコスト削減希望 ■オイル交換でのダウンタイム短縮希望 ■オイルへの異物(摩耗粉・水分・ワニス)混入による機械損傷 【主な使用例】 ■抄紙機 ■粉砕機 ■フライス盤 ■プレス機
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木村洋行は、1923年に日本で初めてベアリングを輸入して以来、100年近くにわたり「個性豊かな機械部品の専門商社」として、欧米の最先端技術を国内のお客さまに提供してまいりました。 木村洋行は、海外メーカーと国内のユーザー殿を結ぶ架け橋として、一貫したサービス体制を整えております。 お客様のニーズを最優先するため、御社の装置設計段階から参画し、高い技術とコスト低減との両立を追求します。 木村洋行の国内サービスセンターでは、量産時のJITデリバリーと品質管理を徹底し、万全の体制を整えています。









