難削材である炭化ケイ素の平面加工を効率化。加工時間の短縮と精度の安定化を同時に目指せます
"SiC(炭化ケイ素)の平面ラップ加工では、加工時間の長さや平面度のばらつき、さらには加工条件の管理負担が大きな課題となります。固定砥粒工具「ブリエムール」は、こうした硬質で削りにくい材料の加工改善を支援するために開発されたダイヤモンド工具です。 遊離砥粒加工(スラリー方式)と比較して、砥粒の状態に左右されにくいため精度管理がしやすく、安定した加工に貢献します。また、効率的な加工レートの維持により、リードタイムの短縮が期待できます。SiC加工において、生産性向上と品質の均一化を目指す工程の構築に役立ちます。 【特長】 ■ SiCなど硬質セラミクス向けの平面ラップ加工に対応 ■ 固定砥粒により、加工レートの維持と精度の安定化を支援 ■ スラリー管理の負担を軽減し、クリーンな加工環境に寄与 ■ 安定した仕上がりにより、高価な材料の歩留まり向上に貢献 ■ 小径から大型ワークまで、硬質材での加工実績が多数 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。"
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