材料・金型変更不要。独自の複合成形制御で大型透明パネルの偏光歪みを根本から抑制します。
透明パネルを大型化するにつれ、成形時の残留応力が増大し、偏光サングラス越しに虹色の歪み(リターデーション)が見えてしまうという品質課題に悩まれているメーカー様は少なくありません。 当社が独自開発した「STAR処理」は、ゲート温度・保圧・射出条件など複数の成形パラメータを複合的に制御することで、残留応力を根本から抑制する技術です。 材料の変更も金型の改造も不要なため、既存の設備・設計資産を活かしたまま問題を解消できます。 車載ディスプレイやスマートフォン、タブレット向けのPC樹脂パネルなど、光学特性が厳しく要求される用途において、量産レベルでの品質安定を実現します。 偏光検査での不合格ロット削減・顧客クレームの抑制・歩留向上を目指すメーカー様に、ぜひ本技術をご活用いただけますと幸いです。
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・車載ディスプレイ向け大型PC樹脂パネルのリターデーション抑制 ・スマートフォン・タブレット用透明カバーパネルの偏光品質改善 ・偏光サングラス対応製品向け量産パネルの品質安定化 ・材料、金型変更なしでの既存ラインへの偏光歪み対策導入
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






