材料変更不要。ダブルインモールドの表箔にUV吸収成分を付与し、耐光性試験をクリアします。
カバーレンズや車載外装パネルでは、長期UV曝露による黄変、外観劣化を防ぐ耐光性が求められます。 吉田テクノワークスでは、ダブルインモールド工法における表面側フィルム(表箔)に紫外線吸収成分(UV吸収剤)を含有させる手法を確立し、成形と同時に耐光性機能を付与します。 成形後の塗装、コート工程が不要なため、工程削減とコスト低減を実現しながら耐光性試験をクリアしています。藤 自動車向けカバーレンズへの適用実績に加え、二輪車外装部品においても耐候性箔の提案、試験クリアの実績があります。
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・自動車向けカバーレンズの耐光性試験対応(ダブルインモールド表箔UV吸収成分付与) ・二輪車向け外装カバーへの耐候性箔提案、試験クリア ・耐光性試験(キセノンランプ照射)対応の車載、産業向けパネル
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






