ガラス挿入のばらつきが成形不良を生む。センタリング台とガイドピンの組み合わせで位置精度を安定化します。
ガラスインサート成形において、ガラスの金型への挿入位置がばらつくと、樹脂の充填不均一、ガラス片寄り、封止不良、外観不良など多様な成形トラブルの原因となります。 吉田テクノワークスでは、インサートガラスの置台にセンタリング機構を設け、ガラスを金型へ挿入する際にガイドピンで正確に位置決めする独自の挿入方式を開発、採用しています。 この方式により、人手によるガラス挿入時の位置ばらつきを排除し、量産全数で安定した挿入精度を確保。 モバイル通信端末機器の外装品の量産において本方式を確立し、ガラス位置起因の成形不良を大幅に低減した実績があります。
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・モバイル通信機器のガラス挿入位置精度向上(センタリング台+ガイドピン方式) ・ガラス位置起因の成形不良(充填不均一・外観不良)の大幅低減 ・ガラスインサート量産ラインへの位置精度管理機構の組み込み
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






