海洋研究開発機構JAMSTEC様技術協力。イリジウム衛星通信で漁獲量を効率化。
漁業の分野では、漁船の位置情報や漁獲量のデータ収集が、効率的な操業と資源管理のために重要です。 特に、遠洋での操業や、通信インフラが整っていない海域においては、安定した通信手段の確保が課題となります。 I9603-IF-01は、イリジウム衛星通信端末SBD9603N専用のインターフェースボードであり、これらの課題に対応します。 DC6V~32VまたはDC5Vの2系統の電源入力に対応し、SBD9603Nの信号をコネクタに引き出し外部機器との接続を可能にします。 これにより、漁船の位置情報や漁獲量のデータを陸上へ送信し、リアルタイムな情報共有を実現します。 【活用シーン】 ・漁船での位置情報・漁獲量データの収集 ・遠洋での操業における通信手段の確保 ・漁業資源管理のためのデータ収集 【導入の効果】 ・漁獲量の最適化 ・操業コストの削減 ・資源管理の効率化
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基本情報
【特長】 ・6V~32V の幅広い入力電圧と5V 電源の直接供給が可能 ・60mm×45mm の省スペース ・外部から電源ON/OFF のコントロールが可能 ・SBD9603N のRF コネクタ(u.FL)をSMA コネクタに変換 ・SBD9603N シリアル信号をコネクタで外部に引き出し可能 【当社の強み】 株式会社エンベデッドテクノロジーは、電子回路設計、FPGAロジック開発等を主業とする技術開発企業です。宇宙開発分野での実績もあり、お客様の多様なニーズに対応可能です。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
用途:衛星通信。 実績例:宇宙、海上、ドローン
カタログ(1)
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株式会社エンベデッドテクノロジーは、コンピューターボードの販売の他、電子回路設計、パターン設計、 FPGAロジック開発等を主業とする技術開発企業です。 特に、AD変換(ADC)、DA変換(DAC)、デジタルI/O(DIO)の分野において長年の実績を有し、 産業機器・研究用途など高信頼性を必要とする領域で多数の納入実績があります。 宇宙開発分野では、NASA 土星衛星タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」計画において、 搭載用地震計電子回路の製作を担当。また、次世代宇宙システム技術研究組合(NeSTRA)が推進する 火星着陸技術実証「MarsTouch」プロジェクトへの参画も決定するなど、 先端技術を要するプロジェクトにおいて高い評価をいただいております。 迅速かつ柔軟な対応力を備え、試作・小ロットを含む多様なニーズに対応可能です。 今後も、確かな技術と誠実な姿勢で、お客様の課題解決と技術発展に貢献してまいります。 ◆サンテレビ 毎週日曜日朝9:30から放送の「アサスマ」にて、弊社の紹介をして頂きました。 https://youtu.be/yK7jtvTfxQE









