宇宙・海上など、通信インフラのない場所でのデータ送信を可能に
宇宙開発分野では、地球上とは異なる環境下でのデータ送受信が不可欠です。 特に、衛星通信を利用したデータ送信においては、信頼性の高いインターフェースが求められます。 I9603-IF-01は、イリジウム衛星通信端末SBD9603N専用のインターフェースボードとして、宇宙環境でのデータ送受信をサポートします。 【活用シーン】 ・宇宙探査機からのデータ送信 ・気象観測ロケットからのデータ送信 ・海洋観測ブイからのデータ送信 【導入の効果】 ・SBD9603Nの信号を外部機器へ容易に接続 ・6V~32Vの幅広い電源電圧に対応 ・-40℃~+60℃の動作温度範囲 ・宇宙、海上等、通信インフラの整っていない場所でのデータ送信を実現
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基本情報
【特長】 ・6V~32V の幅広い入力電圧と5V 電源の直接供給が可能 ・60mm×45mm の省スペース ・外部から電源ON/OFF のコントロールが可能 ・SBD9603N のRF コネクタ(u.FL)をSMA コネクタに変換 ・SBD9603N シリアル信号をコネクタで外部に引き出し可能(3 線式及びD-Sub9 に対応) 【当社の強み】 株式会社エンベデッドテクノロジーは、電子回路設計、FPGAロジック開発を主業とする技術開発企業です。宇宙開発分野では、NASA 土星衛星タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」計画において、搭載用地震計電子回路の製作を担当。また、次世代宇宙システム技術研究組合(NeSTRA)が推進する火星着陸技術実証「MarsTouch」プロジェクトへの参画も決定するなど、先端技術を要するプロジェクトにおいて高い評価をいただいております。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
用途:衛星通信。 実績例:宇宙、海上、ドローン
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株式会社エンベデッドテクノロジーは、コンピューターボードの販売の他、電子回路設計、パターン設計、 FPGAロジック開発等を主業とする技術開発企業です。 特に、AD変換(ADC)、DA変換(DAC)、デジタルI/O(DIO)の分野において長年の実績を有し、 産業機器・研究用途など高信頼性を必要とする領域で多数の納入実績があります。 宇宙開発分野では、NASA 土星衛星タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」計画において、 搭載用地震計電子回路の製作を担当。また、次世代宇宙システム技術研究組合(NeSTRA)が推進する 火星着陸技術実証「MarsTouch」プロジェクトへの参画も決定するなど、 先端技術を要するプロジェクトにおいて高い評価をいただいております。 迅速かつ柔軟な対応力を備え、試作・小ロットを含む多様なニーズに対応可能です。 今後も、確かな技術と誠実な姿勢で、お客様の課題解決と技術発展に貢献してまいります。 ◆サンテレビ 毎週日曜日朝9:30から放送の「アサスマ」にて、弊社の紹介をして頂きました。 https://youtu.be/yK7jtvTfxQE










