塗装の人手不足解決で生産量1.4倍アップ!低コスト自動塗装ラインとは
【お客様のお悩み】 ・治具にワークを吊るす・下ろす工程と手動による粉体塗装作業工程で作業員を各1名ずつ配置しているが、人手不足のため塗装工程を自動化したい ・塗装ロボットはコスト面で厳しい ・シンプルな自動塗装ラインを組めないか検討している 【NCCの提案】 パーカーエンジニアリング社製の粉体塗料用のレシプロ自動塗装機で、塗装ロボットよりも導入コストを抑えながら手作業と変わらない塗装品質の実現を提案 【導入効果と声】 ・スプレーマンの1人を他工程へ配置転換でき、当初の目標であった省人化を達成 ・自動塗装機の連続作業によりムラなく塗り続けられ、生産性が向上 ・生産量が導入前の1日250~300本から350本まで増加 ・自動化により仕上がり品質が安定し、今後の量産に期待している
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基本情報
【製品詳細】 今回はパイプ状ワークの内外を同時に塗装するため、外側用に1台、内側用に上下2台のスプレーガンを設置しました。また、既存ラインにあった治具を回転させる仕組みを活用し、ワークを180度回転させることで、最小限の動作で従来と同様のムラのない均一な仕上がりを実現しています。 また、ライン上にセンサーを配置し、設定したセンサー通過後の秒数に合わせて自動で塗装を開始します。これにより、塗料の無駄を抑えた効率的な塗装が可能となります。
価格帯
納期
用途/実績例
・塗装工程の自動化 ・塗装品質の向上 ・塗装品質の均一化 ・生産性の向上
カタログ(2)
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昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。






