少量多品種の袋詰め作業を、最小スペースで自動化・省人化
『Autobag』は、少量多品種部品の袋詰め作業を自動化する包装ロボットシステムです。 協働ロボットと汎用バラ部品フィーダー「BARAC」を組み合わせることで、形状やサイズの異なる多様な部品に柔軟に対応可能です。袋への投入から包装、印字までを一貫して自動化でき、手作業で行っていたピックアップ・袋詰め・ラベル貼り工程を大幅に削減します。 また、設置スペースを最小限に抑えられるため、既存ラインへの後付け導入も容易です。 防錆袋など各種包装材にも対応し、業務効率の向上と人手不足対策、作業品質の安定化に貢献します。
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基本情報
【仕様】 ・包装機型式:Autobag PS125 One Step ・対応袋サイズ:幅 51~267mm、長さ 102~432mm ・対応袋厚み:25~102μm ・包装速度:7袋/分(ロボットシステム実測値) ・印刷内容:文字、記号、ロゴ、2Dコード、QRコード、バーコード等 ・装置サイズ:559×483×660mm 【特長】 ・協働ロボット採用により省スペース設置が可能 ・高解像度印字により、袋へ直接印刷が可能(ラベル貼付不要) ・汎用バラ部品フィーダー「BARAC」搭載で多品種対応
価格帯
納期
用途/実績例
・製造業界の小物部品袋詰め工程の自動包装 ・ボルト・ナットなどバラ部品の配膳
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【因幡電機産業産機カンパニー 3つの事業】 1)ロボット・FA事業 現場の自動化や人手不足の解消、品質の安定化が期待されるロボット。 安全柵なしで使用できる協働ロボットだけではなく、産業用ロボットを含め、工場内の生産性を向上させる制御機器等の商品をシステムとして提案します。 2)FAソリューション事業 「リモートメンテナンス」「データ収集」「アプリケーション開発」など、ソフトウェアからハードウェア、ネットワークまでトータルに提案します。 3)IoT推進事業とオリジナル製品開発事業 工場の見える化、IoTの活用によるスマートファクトリー化を可能にする製品開発、ソリューション提案に取り組んでいます。 時代の流れとお客様のニーズを的確にキャッチし、高い技術力でオリジナル製品の開発を行います。





