電極板プレス時のロール傷、平行度確認事例!目視で管理できないロール品質の確認に好適
「プレスケール」を用いた、リチウムイオン電池用電極板プレスの 事例をご紹介します。 ロール傷、打痕、歪みがあると、部分的な厚みムラを生じることになり、 反応ムラ等の不良原因に。また、ロール平行度が不均一だと左右での 厚み差が発生し、巻きずれなどで製品全てがNGとなってしまいます。 そこで、本製品をプレスローラーとの間に挟み、通常の条件で加圧し 発色状態を確認。目視で管理できないロールの異常発生状態の確認や、 ロールの平行度の調整が可能です。 【事例概要】 ■目的:電極板プレス時のロール傷、平行度確認 ■対象製品例:スマートフォン・EV ■導入効果 ・ロールの異常発生状態を確認できる ・ロールの平行度の調整が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社の計測フィルムソリューション事業部では、高温用プレスケール、 UVスケールなど様々な製品を取り揃えております。 目に見えなかった圧力と圧力分布を簡単に確認することができるフィルム 「プレスケール」や、熱分布を色の変化で簡単に判定できる画期的な熱分布 可視化フィルム「サーモスケール」をラインアップ。 また、富士フイルム製品の生産過程から生まれた、製造、検査・点検の 高精度化、効率化、安定化などをもたらす多彩で優れた検査・測定製品を 提供しています。






