金型の摩耗に関するお困りごとに対し、複合表面処理プラズマハードで問題解決!
水洗具等の製造工程等で採用されている砂型での摩耗の問題を、 「プラズマハード」処理で解決した事例をご紹介いたします。 本事例のお客様は、金型の摩耗が激しくお困りの状態。鋳物(FCD400) 金型を交換し、定期的なメンテナンスを実施しておりましたが、手間と コストが大きく、可能であればメンテナンスフリーにしていきたいとの ご希望がありました。 化合物層を生成しない窒化や当社オリジナルPVDコーティング膜により、 密着力が上がりメンテナンス数軽減と、金型の長寿命化を実現します。 【事例概要】 ■お客様が抱えていた課題・背景 ・鋳物金型を交換し、定期的なメンテナンスを実施 ・手間とコストが大きく、メンテナンスフリーにしていきたい ■当社の解決方法 ・複合表面処理プラズマハードに変更 ・摩耗が減り、メンテナンス数を軽減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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私たち鋼鈑工業は、つねに次世代をとらえた ユニークな省力機器を開発してきました。 自動結束システムをはじめ、重量物エア搬送システム 「エアベアリング」や、エア式バルブ開閉器「ベストルク」など フレキシブルな発想から生まれた製品群はお客様から高い評価と信頼を得ています。 また近年、その機器製造技術から次世代の金属コーティング技術 「プラズマハ−ド」を開発し、自動車等最先端の製造現場で 生産効率UP・コスト削減などに貢献しています。 拡張性と柔軟性に満ちた体制で、お客様の笑顔が得られる 付加価値の高い製品の開発に取り組み続けていきたいと考えています。










