ドライ圧縮空気を使用することで、生石灰の品質を維持したまま輸送が可能になりました
富士工機にて、生石灰高濃度空気輸送設備を納入した実績のご紹介です。 生石灰は反応性を必要とする場合があり、従来の低濃度空気輸送では、 雨天などの湿度が高いときに空気輸送を行うと、空気中の水分と生石灰が 反応してしまい、品質が低下している状況でした。 本設備は、ドライ圧縮空気を使用することで、品質を低下させることなく 輸送が可能になりました。 【プロジェクト概要・課題】 ■既存粉砕ラインのフルイ分級(-2mm)後、正逆スクリューコンベアにて 分岐し、新設100m3サイロまで、高濃度空気輸送にて搬送 ■生石灰は、水分と反応し消石灰となりやすいため、高濃度空気輸送に 使用するエアーは、完全に除湿したエアーを使用 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【実績詳細】 ■取扱原料:石灰 ■設備仕様 ・輸送能力:5T/H ・輸送距離:水平25m、鉛直20m、曲り5箇所 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
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企業情報
富士工機は、1963年3月に創業し、55年常に最先端の技術を駆使して 環境改善に取り組んできました。 現在では、集塵・粉体・乾燥・減容・焼却・廃酸回収・ ダイオキシン除去・タイヤリサイクル等あらゆる環境公害問題を 解決し得る技術を保持していると確信しています。 また、各事業部ごとに研究・開発に取り組み、無駄を排した 生産システムの構築と信頼性のある装置開発を推し進め ユーザー企業様に低価格で最良の設備機器を最短納期で 提供できる体制を確立しています










