条件未確定の段階から、焼成テストと設備仕様化を支援
材料開発で、焼成温度・保持時間・雰囲気条件が決まらずお困りではありませんか? 材料開発の初期段階では、焼成温度、保持時間、雰囲気、炉種、サンプル量、回収方法などが未確定なケースが多くあります。 また、N₂、Ar、H₂、NH₃、真空、加湿、Cl₂、HClなど、複数雰囲気で比較したい場合や、粉末・成形体・基板・治具・部品に合う炉構成を確認したい場合もあります。 Thermonik ENGでは、条件が固まっていない段階から、目的・サンプル条件を整理し、小型炉で温度・時間・雰囲気を変えた試作評価に対応します。 得られた結果は、炉内寸法、ヒーター、断熱、ガス系、排気安全設計など、設備仕様・炉設計へ反映します。 ■材料開発段階の焼成条件探索に ■小型炉での試作評価・反応性確認に ■複数雰囲気・複数炉種の横断検討に ■設備導入前の仕様化・炉設計検討に
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基本情報
DL資料掲載内容:材料開発向け 焼成条件探索・設備設計フロー ■材料開発で起こりやすい課題 焼成温度・保持時間が決まらない、複数雰囲気を比較したい、サンプルに合う炉が分からない、排ガス・回収方法を確認したい、テスト結果を設備仕様へ反映したい、など ■対応温度帯 低温域~1200℃、1800℃級、2000℃超の高温域まで検討 ■対応雰囲気 Air、N₂、Ar、H₂、NH₃、O₂、真空、加湿、Cl₂、HClなど ■対応炉種 マルチ炉、管状炉、メタル炉、カーボン炉、塩素炉など ■対象サンプル 粉末、成形体、基板、治具、部品、サヤ・るつぼ入りサンプルなど ■評価目的 焼成、還元、酸化、窒化、脱脂、脱ガス、塩化、腐食評価など
価格情報
テスト内容・炉種・条件数・雰囲気・安全対策により都度お見積り
納期
※サンプル条件、温度、雰囲気、処理時間、評価項目、安全対策により変動します。
用途/実績例
このような検討におすすめです。 ■材料開発・研究開発段階の焼成条件探索 ■小型炉による試作評価、少量サンプル評価 ■焼成温度、保持時間、昇温速度、冷却条件の確認 ■Air、N₂、Ar、H₂、NH₃、O₂、真空、加湿、Cl₂、HClなどの雰囲気比較 ■粉末、成形体、基板、治具、部品の焼成・反応性評価 ■重量変化、反応性、排ガス、付着物、回収方法の確認 ■テスト結果をもとにした炉内寸法、ヒーター、断熱、ガス系、排気安全設計の検討 ■量産炉・実設備導入前の仕様検討、スケールアップ判断 「条件が決まっていないが相談できるか?」「小型炉で評価してから設備仕様を決めたい」など、検討初期段階のご相談も可能です。
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当社は、「電気」「設備」「化学」の三つの技術を独自のノウハウで 融合させ、革新的な加熱炉、その他設備を開発している会社です。 独自の高温電気炉技術を活かしカーボン炉やマルチ雰囲気炉、メタル炉、 塩素炉など様々な電気炉(加熱炉)を取り扱っております。 単なる設備メーカーではなく、10年先のスタンダードを見据え、お客様と 共にモノづくりを革新的な熱でサポートする、戦略的開発パートナーです。






