既存設備を活用し低コストで切断精度向上を実現した改善事例
【改善背景】 試作開発や治具製作では頻繁な材料切断作業が発生します。 しかし、 ・切断精度不足 ・設備購入コスト ・外注加工費 などが課題となっていました。 そこで既存工具を活用した簡易切断治具を製作しました。 【作業目標】 手持ち道具で切断加工具利用し作成する! 【改善前の課題】 ✔ 切断精度不足 ✔ 外注費発生 ✔ 新規設備投資 ✔ 作業時間増加 【改善内容】 ・既存ディスクサンダー活用 ・アルミフレームによる固定治具製作 ・工具交換可能構造 ・着脱式構造採用 ・廃材利用による低コスト化 【改善加工内容】 ・ハンド式ディスクサンダーをそのまま使用(無加工) ・15または20ミリ角フレームを使用しサンダーを固定(社内廃材利用) ・ディスクを用途に合わせ交換で安全な各種カットが可能 【該当事例キーワード】 • 生産技術 • 治具設計 • 設備改善 • 工場改善 • コスト削減 • 内製化 • 試作開発 • 作業効率化 • 外注費削減 • 省コスト設計
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【難易度難易度】 ★★☆☆☆ 社内加工レベル 必要技術 ・簡易治具設計 ・フレーム組立 ・切断加工 【使用部材】 ・SUSアルミ角フレーム(15か20ミリ角) ・コーナーブラケット(5ミリキャップボルトタイプ) ・天板アルミ板(1~2ミリ) ・自在タイラップ(1本) 生産技術や専門部署をお持ちでない会社様、お悩みお手伝いいたします。
価格情報
【改善費用】 ・AC100Vディスクサンダー以外は、アルミフレームなどで約8千円ほど
納期
用途/実績例
・直線ガイドを付ければ平板直線カット ・角材カット 【改善効果】 ・設備投資削減 ・切断作業効率向上 ・廃材有効活用 ・外注費削減
企業情報
当社は、独自製品「ラップスター」をはじめとし、自社開発や技術 コンサルなどを通じて便利と感動をお届けする会社です。 ◆開発したいけど アイデアが出ない! そんなお悩みありませんか? アイデアから開発・試作支援します。 アイデアを実現するモノ創りのパートナーとして、ニーズ(課題把握) から試作支援(課題・改良)といった支援ステップで対応いたします。 また、当社の技術コンサルは、机上の理論ではなく「現場で実行できる改善」 にこだわっております。












