接触熱抵抗を低減し冷却効率を最大化する、TIM(熱伝導材料)の種類や特徴
発熱部品からヒートシンク等へ効率よく熱を逃がすには、部品間の微細な隙間を埋める熱伝導材料(TIM)の選定が不可欠です。どんなに高性能な冷却部品を組み合わせても、接触面の熱抵抗が高ければ十分な冷却効果は得られません。 「シートやグリースの選び方が分からない」「熱対策を見直したい」といった具体的な課題をお持ちではありませんか? 材質の特性を活かした最適な熱設計・選定をサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【熱伝導材料(TIM)の種類】 様々な種類が存在する熱伝導材料(TIM)は、使用環境や作業性、コストなどの要求仕様に合わせた適切な選定が必要です。 ・サーマルグリース:ペースト状の製品です。 ・サーマルパッド:シート状に成型された製品です。 ・フェイズチェンジマテリアル:特定の温度でシート状からペースト状に軟化する製品です。 ・サーマルパテ:高い粘性のある流体状の製品です。 弊社公式サイトでは、より詳しくご紹介しております。 是非ご覧下さい。
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用途/実績例
※個別の部品以外にも総合的な熱対策ソリューションのご提案が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。 - ペルチェ (モジュール/アセンブリ) - チラー (ペルチェ式/コンプレッサー式) - ヒートシンク(水冷/空冷) - ファン
企業情報
当社は、日本と世界の架け橋として、電子機器製造業界における開発、設計、購買など、 お客様が中核業務に専念できる環境づくりを支援いたします。 開発から生産に至るまでの様々な問題を解決することにより、お客様が業務に集中できる環境を整え、 業界全体の健全な発展に貢献しています。










