スポットテーピング搭載、全工程を1台で完結する全自動ツイスト加工機
インフォテインメントシステムや高速・大容量通信システムでは、車載ネットワークがより高速化し、データ伝送の信頼性向上が求められています。特に、ノイズの影響を受けやすいUTPケーブルのツイスト加工と、その端末処理は、信号品質を維持するために非常に重要です。不適切な加工は、通信エラーやデータ伝送の不安定化につながる可能性があります。当社のツイスト加工機 Sigma 688 STは、UTPケーブルのツイスト加工からスポットテーピングまでを全自動で行い、これらの課題に対応します。 【活用シーン】 ・車載用UTPケーブルの製造 ・インフォテインメントシステム向けハーネス加工 ・データ伝送ラインの品質向上 【導入の効果】 ・自動化によるコスト削減 ・高精度なツイスト加工とスポットテーピング ・生産性の向上(1回の加工で2本のワイヤーを処理) ・再現性の高い品質維持
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・単線を高精度にツイスト後、電線端末のスポットテーピング加工が可能 ・スポットテーピング完了後の電線端末は、搬送トレイ上で高精度を維持 ・同時かつダブルサイドでのテーピングにより生産性を向上 ・ツイストがほぐれにくい、再現性の高い品質を実現 ・シールドなしツイストペアのスポットテーピングを全自動で行う初のソリューション 【当社の強み】 Komaxグループは、スイスに本社を置く高精度の電線加工分野におけるマーケットリーダーです。創業50周年を迎えるKomaxグループは、性能と経済性、高精度、効率性、生産性を追求したソリューションを提供しています。非常に高い繰り返し加工精度・安定した品質、操作の容易さ、段取替え時間の短さ、汎用性の高さ、高い製品開発力、総合ソリューション力といった強みを持っています。 シュロニガージャパンは、日本でKomaxグループ製品を取り扱っており、ワイヤーやケーブルの切断、ストリップ、ツイスト加工、圧着、マーキング、結束など、単芯/多芯線、同軸ケーブル、光ファイバーなどあらゆるワイヤー・ケーブル加工に対応する装置を提供しています。
価格帯
納期
※お気軽にお問い合わせ下さい。
用途/実績例
●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
2022年8月にKomax 社とシュロニガー社は合併し、シュロニガー社はKomax グループの一員となりました。 Komaxグループは、2025年に創業50周年を迎えました。これからもお客様に寄り添い、電線加工に関連するありとあらゆる装置やサービスを提供し続けます。 Komax グループが提供するソリューションは、性能と経済性、高精度、効率性、生産性を追求し開発しています。 ▶ 非常に高い繰り返し加工精度・安定した品質 ▶ 高い信頼性と長い装置寿命 ▶ 操作が容易(ユーザーフレンドリー) ▶ 段取替え時間の短さ ▶ 汎用性の高さ ▶ 高い製品開発力 ▶ 総合ソリューション力 シュロニガージャパンは、日本ですべてのKomax グループ製品を取り扱っております。お気軽にお問い合わせください!










