数百回から数千回に1回しか起きない難解なレアバグを特定。OSカーネル層からアプリ層まで一気通貫でデバッグ。
アライブビジョンソフトウェアでは、仕様書のないシステムや、再現頻度が低く原因特定が極めて困難な**「組み込みシステム・リアルタイムOS(RTOS)の不具合調査・解析」**を委託業務として承っています。 本実績では、μITRON4.0仕様のRTOS「PrKernelV4」の開発・販売元であるOSベンダー様からの公式な委託業務として、利用ユーザー様の高度なテクニカルサポートおよび不具合調査を担当いたしました。 光ファイバー溶着装置において「数百回〜数千回の操作で稀に音が鳴らなくなる(EDMAの不具合)」という、再現性の低いシビアな現象に対し、ログ解析とデバッガバックトレースを駆使して排他制御(セマフォ)の未解放シーケンスを特定。仮実装による問題解消までを迅速に実施いたしました。 「量産直前、または市場に出てから原因不明のフリーズや不具合が稀に発生する」「OSやドライバ、ハードウェアが絡む複雑なバグの原因が掴めない」といった、社内だけでは解決が難しい難度の高いデバッグ・技術サポートは、ぜひ当社にお任せください。
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基本情報
【仕様・スペック(対応領域・実績環境)】 対応OS:PrKernelV4(μITRON4.0準拠)等の各社リアルタイムOS 開発・解析環境:eBinder、ARMアーキテクチャ 得意領域:再現性の低いレアバグの特定、DMA/周辺機器の制御不具合調査、排他制御(セマフォ/ミューテックス)のデッドロック・未解放解析、ログ最適化によるバグ可視化 検索用キーワード:リアルタイムOS、RTOS、PrKernelV4、eBinder、ARM、EDMA、セマフォ、排他制御、不具合調査、テクニカルサポート、デバッグ、委託業務
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用途/実績例
【用途・実績例】 ■ 主な用途(対応ターゲット・不具合対策) リアルタイムOS(RTOS)ベンダー様向けの、顧客テクニカルサポート・不具合調査の委託代行 PrKernelV4(μITRON4.0)などのRTOS環境における、原因不明のトラブル解析・対策 数百回~数千回に1回といった、再現頻度が極めて低く社内で特定しきれないシビアな不具合のデバッグ EDMAやTI社チップの動作、およびセマフォをはじめとするRTOSの仕様が絡み合う「複合不具合」の根本原因特定と改修検証 ■ 実績例 対象機器:光ファイバー溶着装置
企業情報
RTOSを活用した組込みソフトウエア受託開発を中心に、そのほかインターネットやISDN回線を使った動画によるカスタムソフトウエアもご提案させていただきます。











